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<身体0ベース運用法>とは「身体」と「もの」との関わりから生まれる身体感覚機能を「0」から見直し、本来人間がもつ運用機能を見出す試みです。これは武道やスポーツ、身体表現のための取り組みではなく、人間活動全てにおいて応用できる身体運用法です。                        

 複雑な感覚運動機能を有する人間の身体は「道具」とともに発展してきました。しかし、「単純」で身体の「高度」な操作が必要であった「道具」は便利なものへと進化し、それに必要な身体操作は「単純」なものへとなりました。

 さらには日常生活においても「楽」で「安定」した環境が用意された私たちは「単純」な身体操作によって日常生活の様々な目的を果たすことができてしまうようになってしまいました。

 身体を取り巻く環境が技術の発達とともに日々進化していくなかで、身体はどこにいくべきか?テクノロジーに身を任せるのか。あるいは身体の可能性を見直し獲得していくのか。

 <身体0ベース運用法>染色、美術作家である安藤隆一郎の「ものづくりの視点」から様々な​物事を読み解き、身体の可能性を探っていきます。

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