2月17日(日) | 凸倉庫

第四回 身体0ベース運用法研究会 <背中合わせの身体考察 #01>

<背中合わせの身体考察 #01> 「背中合わせの身体考察」では直接と見たり触れることではっきりと認識ができない「わたしの背中」について考えていきます。今回は古くから日本でも運搬具として使われていた背負子を使い物を背負うことや、自分の背中に合う形を探ってみることで背中を捉えていきたいと思います。 参加費:¥500(材料費として) 持ち物:動きやすい服装
お申し込みの受付は終了しました。

日時・場所

2019年2月17日 14:00 – 16:00
凸倉庫, 日本、〒605-0995 京都府京都市東山区一橋野本町 一の橋野本町165番地の1

イベントについて

<背中合わせの身体考察 #01>

「背中合わせの身体考察」では直接と見たり触れることではっきりと認識ができない「わたしの背中」について考えていきます。今回は古くから日本でも運搬具として使われていた背負子を使い物を背負うことや、自分の背中に合う形を探ってみることで背中を捉えていきたいと思います。

テーマである背中は身体の根幹である胴の裏側であり、様々な運動に関わってくる場所です。しかし、直接視覚的に見ることができないことから背中は「もの(物・者・場)」と触れ触覚で捉えることによってやっと認識できるようになるのでないかと考えます。

例えば荷物の運搬で背負ったり寝る、座るなどの行為を行うなかで「もの」と合わさるこ

ことは一番これにつながるものです。

しかし、日常生活の中でなかなか重いものを背中で受け止めて担ぐことが少なくなっていたり、合わさる「もの」が初めから違和感なく合うように出来上がってしまっているために背中を触覚で意識する機会がありません。

今回のようにあえて背中の感覚を働かせることをトレーニングとして行うことは身体を理解する上で非常に大切なことです。

参加費:¥1000(材料費として)

持ち物:動きやすい服装

*「身体0ベース運用法研究会」はその時々で研究したい内容を実験として行うものです。通常開催しているワークショップとは異なりますので、トレーニングとして完成していないものもあります。その旨をご理解いただいた上でご参加ください。

お申し込みの受付は終了しました。

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